名古屋を拠点に活動するギタリスト湯田大道(ゆだおおみち)。愛知をはじめ東海、関西、関東、北陸、東北、沖縄など全国各地でジャズを中心に様々なフィールドで活動している。

湯田大道ソロギター
ニューアルバム制作プロジェクト


=前回記事=

【アルバム制作】近況報告①【途中経過】
【アルバム制作】近況報告②【途中経過】

●CDのプレスおよび全国流通の手続き

●著作権の申請
●音の仕上げ(ミックス&マスタリング)

を進めているというところまでお話ししました。今回はその続きです。


●ジャケットデザイン

ミックスやマスタリングと同様、全くお会いしたことのない方に依頼させていただきました。

これもある程度のところまでは自分で草案を作るのですが、

ちゃんと作品として仕上げてもらうにはやはりプロの力が必要です。

自分なりに色々調べて、作品や文面を何度も何度も見させてもらって咀嚼して、

この方にぜひお願いしたい…そう思った方にお願いしています。

会ったこともない人とオンライン上のやり取りで意思疎通をして作品を仕上げていく…

きっと先方にとっては大変なことだと思います。だけどこれもまた、

この方にお願いして本当に良かった!

まだ制作途中ですがそう強く感じています。

僕ももっともっとしっかり明らかに自分の想いやイメージを伝えていこうと思います。

この作品を世に出し、多くの人・色んな所へ向けて高らかに表現していくのだから。


とても丁寧に、そして粘り強くイメージやこだわりを汲み取ってくれて、

会ったこともない湯田大道の作品をより良いものにしようと力を尽くしてくれています。

また改めてちゃんと紹介させてもらえたらな、と思っています。(先方のお許しが出たら)


そしてアルバムジャケット制作で重宝しているのが素材となる写真です。

今回はCDアルバムと並行してフォトブックの制作も進めています。

カメラマンのHirokazu Ichikawa氏を始め仲間達が湯田大道の足あとをしっかり残そうと

何度もフォトセッションを重ねて色んな写真を撮ってくれたおかげで

決して写真や映像が得意でない僕にも色んなイメージを与えてくれました。

(いっちー、わかちゃん、FJいつもありがとう)


アルバムジャケットを制作する過程で、もうひとつどうしても欲しい要素がある!

そう思うようになりました。収録されてる曲にも描かれている、そんな景色・世界観。

これも色々調べていく中である方のブログにたどり着きました。

その方の記事の中に『それ』がありました、もちろん全く知らない方です。

勇気を出してコメントしてみました、『それ』を使わせていただきたいのですが…


その日のうちにとても親切で丁寧なメールが届きました、ぜひ使ってくださいと『それ』も一緒に添えて。

ありがとうございます!!

『それ』というのは音楽とは直接関係のない要素なのですが、
(しかし湯田大道の今回の作品にはぜったい欠かせないものです)

実はその方は音楽、そしてジャズをとても愛しておられる方でした。

快く『それ』を使わせていただけることになりました。

さっそくアルバムジャケットに反映させるべく制作を進めています。


そんなわけで今回のアルバム制作、本当に人に恵まれています。

クラウドファンディングでの制作にチャレンジする、

そう決めてから本当に多くの方々が支援・応援してくださいました。

そして制作の過程においてもお会いしたことのない方々が湯田大道のこの作品を

より良いものにしようと力を尽くして下さっています。


本当に、本当に…
ありがとうございます!!


アルバムの情報、リリースに伴うツアーの情報、

また近日中にお知らせしますね♪












湯田大道ソロギター
ニューアルバム制作プロジェクト


前回記事は

コチラをクリック!
【アルバム制作】近況報告①【途中経過】


前回の続きです。

録音を終えたいま、

●CDのプレスおよび全国流通の手続き
●著作権の申請
●音の仕上げ(ミックス&マスタリング)
●ジャケットデザイン

以上のような行程を進めているところです。


●CDのプレスおよび全国流通の手続き

これは前作『Joy to the World』の時にお願いしたダブルコネクトという業者さんに

プレスと流通を一緒にまとめてお願いしています。

とにかくここは仕事も連絡も早くて合理的、行程を進めていていつもわくわくします。

iTunesやAmazon music等への配信やストリーミング等もまた追って準備を進めていきます。


●著作権の申請

今回のアルバムにはカバー曲も収録されているのでJASRACに申請手続きをしています。

はじめてのことで慣れないですがこれもちゃんとしなきゃですね。


●音の仕上げ(ミックス&マスタリング)

自分の『足あと』となる今回の演奏、曲、音。これを誰に仕上げてもらおうか…

以前お願いしたことのある方で全幅の信頼を寄せている方がおられます。

録音からその方に依頼すれば絶対期待通りのものにはなる、それは間違いありません。

だけど『前みたいな感じでお願いします』と甘え含んだ丸投げ依頼をしてしまうかもしれない…


そう思って今回は冒険する道を選びました、その第一歩がセルフレコーディングです。

色々調べて情報を集めて全く面識のない何名もの方に相談や見積もりを依頼しました。

専門的に高度だったり、難しかったり、厳しかったり、色んなご意見を頂きました。

そんな中で湯田大道の音楽をしっかり受け止めて興味を示してくれて、

非常に明快でわかりやすい説明や提案そして見積もりを出してくださった方がいました。

その方の作る音も僕にとって非常に心地よく、この方にお願いしようと決めました。


まだ行程の途中なのですが、本当にこの方に依頼してよかった!

会ったこともない湯田大道の音や曲にめちゃくちゃ真摯に、誠実に向き合い音を作って下さっています。

音も言葉もオンライン上のみのやりとりなのですがとにかく丁寧でわかりやすく

真摯な姿勢と誠実さや音楽への愛情がビシビシ伝わってきます。

また完成したら改めてこのすばらしい音屋さんを紹介させてください。


●ジャケットデザイン

これも進行中なのですがここにもドラマがあるのです。

長くなってきたのでぜひまた次回書かせてください。



湯田大道ソロギター
ニューアルバム制作プロジェクト


みなさまのおかげでクラウドファンディングが成立してすぐにアルバムの制作

そして発表へ向けて動き始めてここまで全力で走り続けてきました。


一部SNSなどではちょっとだけ情報を流したりもしていましたが、

改めてここまでの進捗状況を報告させてください。


まず約一か月間かけて少しづつ進めていた

レコーディングは完了しました!

今回はじめてチャレンジしたセルフレコーディング、機材の選定調達から始めて

パソコンの設定や機材の接続、数々のトラブルや失敗を重ねながら

(最初に録った音はもうノイズまみれで酷いものでした…笑)

終わってみれば非常に充実した実り多い録音となりました。


スタジオに機材を持ち込んでマイク立ててさあ録ろう!とした瞬間にとなりの部屋から

太鼓の轟音が聴こえてきてその日はもう全く録音にならなかったり

(太鼓グループの集まりがあったようですね)

よっしゃがんばっていいの録れた!と思った演奏を保存ミスでデータ消してしまったり

(誰もが必ずやる失敗…ですよね、そう信じたい)


色々ありましたがじっくり時間をかけて一曲づつにしっかり想いを込めて、

湯田大道の足あとをしっかりと録音に残せたと思います。


そしてCDアルバムと一緒に発表する予定の

フォトブックの撮影

これも実は4月ごろから何度かロケやフォトセッションを重ね進めています。

今回の撮影と過去の色んな写真も掘り起こして湯田大道の名古屋での10年の足あとを残す、

そんなストーリーの作品になればと思っています。

カメラマンのHirokazu Ichikawa氏を始め僕の名古屋での足あとそのものと

言っていい仲間たちが多大な協力をしてくれています、

みんなありがとう!


現在は録ったものを音の専門家にお送りして完成へ向けて次の行程へ進んでいます。

(ミックス、マスタリングなどと呼ばれる、音を仕上げていく行程があります)

また並行してアルバムジャケットの制作も進めています。

Officeや色んな写真編集ソフト(難しくなさそうなの)を使いながらデザインの

草案・下書きをしてそれをデザイナーさんに送って完成品に仕上げてもらいます。


今回この辺の行程も自分なりに色々考え、そして冒険しました。

おかげさまでとても実り多きプロセスとなっています、その辺の話はまた次に♪



湯田大道ソロギター
ニューアルバム制作プロジェクト
(詳細は⇒こちらをクリック)


ソロアルバム制作のためのクラウドファンディング、

5/31(金)23:00で募集期間を終了しました。


あらためて結果を報告させてください。


おかげさまで目標を達成、
プロジェクト成立しました!

アルバム制作、決定です!!


さらに目標達成後にもたくさんの厚いご支援をいただき、

ネクストゴールにまでも到達することができました!

これで今回の制作で初チャレンジする

セルフレコーディング

その為の環境を大幅に整備・改善することができます。

そして支えて下さった、応援してくださったみまさまへの感謝の気持ちを込めて

ボーナストラックを1曲追加させていただきます


何度言っても、何度言っても足りません。

本当に本当に、ほんとにほんとに…

あ り が と う ご ざ い ま し た !!


こんなにも勇気をもらえるとは思っていませんでした。

こんなたくさんのチカラをもらえるとは思っていませんでした。

最高の作品をつくって、みなさまにお届けすることで少しでもお返ししたいと思います。


また正式に決定したら改めてお知らせしますが、

湯田大道sologuitar
footprins on my way
~大きな道の小さなあしあと~

2019年10月20日

発売予定です!

アルバム発表に併せてツアーも現在組んでいます、これもまた決まり次第発表します。


今回のプロジェクトを通じて応援して下さったみなさま、心配してくださったみなさま、

さまざまなお声をかけてくださったみなさま…本当に、本当に、

あ り が と う ご ざ い ま し た !!

アルバム発表まで、この先もぜひ見届けてください!



湯田大道ソロギター 
ニューアルバム制作プロジェクト 
(詳細は⇒コチラをクリック!)


4/16から始まったこのチャレンジも残りあと30時間(5/30(木)17:00現在) となりました。 

おかげさまですでに目標を達成し、アルバム制作できることが決定しています。 


達成後にもたくさんの応援をいただいて現在なんと目標の110%ものご支援をいただいています。 おかげさまで今回はじめて挑戦するセルフレコーディングための環境もちゃんと整えられる見込みです。 


本当に、本当にみなさまのおかげです。 何度言っても言い足りません、

ありがとうございます! 


あとはネクストゴール=ボーナストラック追加へのチャレンジが残っています。 

明日5/31(金)23:00の募集期間終了までぜひ見守っていただけたら幸いです。 


このプロジェクトを通じてどれだけチカラと勇気をもらったかわかりません。 


本当に、本当に・・・

ありがとうございます!!


何としても最高の作品に仕上げてみなさまにお届けしたいと思います!


湯田大道ソロギター 
ニューアルバム制作プロジェクト 
(詳細は⇒コチラをクリック!)


おかげさまで目標達成、プロジェクト成立しました! 

みなさまからの熱く厚いご支援・応援…それが僕の夢をかなえてくれました。 

応援してくれたみなさま、心配してくれたみなさま、 本当に本当に本当に本当に… 

ありがとうございました!! 


最高の作品づくりへ向けて全身全霊をもって邁進していきます! 

今回のプロジェクトを通じてあらためて強く感じました。 

チャレンジすることの大切さ 

ここで立ち止まることなく、浮かれず、驕らず、気を緩めず、  

よりいっそうの緊張感を持ってチャレンジし続けていきたいと思います。 


今回のアルバム制作ではじめての試みとして 

『セルフレコーディング』に挑戦します。 

 演奏だけではなく、レコーディングもソロでやろうというチャレンジです。 

 録音した音を整えたり、作品として仕上げていったり

(ミックスとか、マスタリングといわれる工程があります)するのは専門家の力をお借りして

最善のサウンドを目指します。 

挑戦する姿勢とエネルギーを作品の中にも注ぎ込みたい、そう思っています。 


そのためにも、あと少しだけチャレンジさせてください 

 5/31(金)23:00までのプロジェクト残り期間 

『ネクストゴール』(次の目標) へ向けてのチャレンジを続けます。 


ネクストゴールは 

580,000円


 現状のままでもセルフレコーディングの為に最低限必要な環境は用意できるのですが、

もう少しだけ予算を確保できると環境を大幅に改善させることができます。 


すでに当初の目標以上のご支援をいただいていますが、ネクストゴールに至るまでのご支援は

レコーディング環境の改善・向上の為の予算に割きたいと思っています。  

具体的にはマイクと必要機材(マイクプリ)の調達費用に充てさせていただきます。 


 そしてもしネクストゴールに到達できたあかつきには 

アルバムにボーナストラックを1曲追加します。  

みなさまへの感謝の気持ちを曲に残したいと思います。 


5/31(金)23:00のプロジェクト終了まで、そしてみなさまからいただいた夢を形にして

最高の作品をお届けできるまで、湯田大道はチャレンジを続けたいと思います。 

(もしネクストゴールに到達できなくても予定通りアルバムは制作されます、その点はご安心ください。) 


どうかこの先もあたたかかく見守り、そして見届けてください! 

 

あ り が と う ご ざ い ま し た !!



湯田大道ソロギター 

ニューアルバム制作プロジェクト 

(詳細は⇒ココをクリック!


このチャレンジも残りあと1週間を切りました! おかげさまで

目標の約78%

というところまでたどり着きました(5/25(土)12:00現在)。 


本当に、本当に、 

ありがとうございます !!


なんとしてもこのプロジェクトを成功させて最高の作品をつくってみなまさにお届けしたい、

ますますその思いを強くしています。 残り1週間、ここまできたら 

前 進 あ る の み ! 

というわけで演奏動画です。 


【Go Ahead to LIVE,LIVE to Go Ahead 前進あるのみ】 

『前進あるのみ』

湯田大道の座右の銘です。 

迷ってもいい、

立ち止まってもいい、

後ろを振り返ることがあってもいい。 

ただ進む方向は前にしかない、そんな想いを込めて。 

 前 進 あ る の み !



4/16にスタートしたこのチャレンジもあと残り9日。  

すでに30人以上もの方が支援をしてくださり、

目標の66%というところまで辿りつくことができました。

(5/22(水)17:30現在) 


みなさまのおかげ以外の何物でもありません。

本当に、本当に… 

あ り が と う ご ざ い ま す !! 


 自分ひとりのチャレンジだから、もし失敗しても自分ひとりが恥をかけばいいし、自分が笑われたりバカにされるのは全然かまわない…クラウドファウンディングにチャレンジしようと決心したときはそう思っていました。 


 プロジェクトスタートから一ヶ月以上が過ぎ、みなさまからのひとつひとつの厚いご支援や応援のメッセージ、情報の拡散、また実際にお会いしたときに声をかけてもらったり、そんな中で自分の心境に変化がありました。 

 僕 は ひ と り じ ゃ な い 

こんなに多くの方々が力になってくれたり、声をかけてくれたり、応援してくれたり心配してくれたり、プロジェクトの行方をドキドキワクワクしながら見守ってくれたり…そのひとつひとつが僕の心を動かしてくれました。 


何としても、このプロジェクトを成立させたい! 


 その思いがさらに大きく、大きく膨れ上がりました。 


クラウドファウンディングとは、夢を分かち合うこと 


そんな言葉があります。

もちろん、そのために必要な資金を募るという現実もあります。 

僕は胸を張って『夢』を語りたいと思います、そしてそれを音に表現したい。 

照れることも、恥じることもしません。 


何としても、このプロジェクトを成立させたい! 


5/31(金)のプロジェクト終了まであと9日、目標まであと1/3。 


ぜひ湯田大道にチカラを貸してください! 
よろしくお願いいたします!!  


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リターン(支援のお返し)を追加しました。 

 

ギターレッスン(60分×3回)と 
ニューアルバム『footprints on my way』 
16,000円のリターン 


スケジュールの都合で数に限りはありますが

『何度かレッスンを受けたい』

というリクエストにお応えしてご用意させていただきました。 


全くの初心者から経験者、上級者まで大歓迎です。 

またギター以外にも以下のような内容において十数年・延べ千人以上への指導経験があります。


●理論・聴音 

●作曲・編曲 

●譜面の書き方 

●曲の分析(メロディやハーモニー・コード、アレンジや歌詞など) 

●ライブ・コンサートの企画制作(選曲や演出、MCなどの構成) 

●ギター以外の楽器の方へのレッスン 

 (リズムの強化やバンドアンサンブル、アドリブソロなど) 


 レッスン60分×1回のリターンも2種類用意しています。 

 (10,000円と15,000円) もしよかったら選んでみてくださいね♪


前回

の続きです。


この曲の歌詞、何番まであるかご存知でしょうか?  

ジャズのライブなどでもよく歌われていますがだいたい3番まで、

そして賛美歌としてキリスト教会では4番まで歌う事が多いと思います。


大まかに言うと4番までは自分の人生の中における出来事として、

こんな自分が生きることを許されるなんて…なんて大きな恵みなんだ!という風に歌われています。


この曲にはまだ続きがあります。 

5番で人生が終わり、6番で天地が朽ち果て、最後の7番ではさらに何万年もの月日が流れ、

飛躍的に物語のスケールが大きくなります。 


それでも変わらないものがある、

とJohn Newtonは歌っているのですが僕はこの後半の歌詞に別のものを感じました。 

 

それは彼の背負ったあまりに大きな悔恨の念です。 


自分がしてしまったこと、その後悔の念の大きさがこの曲の後半における

あまりにスケールの大きな世界観にあらわれてる、そう感じています。  


ただ無邪気に許された!と喜んでいたのではなく、後悔と自責の念をずっとずっと背負い続けながら、

人生を全うしていったんじゃないか… それが『Amazing Grace』における自分なりの解釈です。 


 そしてそこに自分自身を姿を映します。 


僕はJohn Newtonのように数多くの人生を直接奪ったことこそありませんが、

僕の存在が他の人の仕事を奪った事もあるでしょう、遅刻してその人の時間(=人生)を奪ったこともあります。

その他にもこれまで色んな方々の人生にネガティブな影響も与えてきたことでしょう。   


人生を思いなおしても直ぐに船を降りられなかった彼のように、

自分の信念にそぐわない仕事をしばらく続けてしまったこともあります。

    

『Amazing Grace』

この曲に寄せられる批判は自分自身に向けられたものなのだ、 

いつもその想いと覚悟をもって演奏しています。 

それがこの曲をカバーして、自分自身を表現することなのだと思います。 


『究極のありがとうと、ごめんなさい』 


これからも勇気と覚悟をもって、批判も甘んじて受け入れて演奏しつづけていきたい特別な曲です。 

長文にお付き合いいただきありがとうございました。

湯田大道ソロギター 
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アルバム『footprints on my way~大きな道の小さな足あと~』 

に収録しようと思っているもうひとつのカバー曲を紹介したいと思います。 

【Amazing Grace】

作曲者は不明、John Newtonの作詞による名曲で200年以上前から語り継がれ、

親しまれ続けている曲です。 そして未だに強い批判の寄せられる、 そんな曲でもあります。 


この歌を残したJohn Newtonは船乗りでした。

彼が乗っていたのは奴隷船、奴隷貿易を生業として巨万の富を得ていました。

あるとき乗っていた船が嵐に遭い、難破しそうになりもうだめか…という状況に陥りました。

必死に神頼みして、それが功を奏したかどうかはわかりませんが奇跡的に難を逃れ一命を取りとめました。


そのことがきっかけで自分の生き方を見つめ直し、まずは劣悪だった奴隷船の環境を改善し、

そして6年の後に船を降りて寄付と勉学を重ね、人の道を説く人生を送りました。 

 

『多くの人の人生を奪ってきたこの自分が、あの時生きることを許された』

そんな思いから生まれた曲だと言われています。 


生きることを許された喜びを前面に出した美談として語られやすいこの曲、

しかし自分の人生を奪われた奴隷やそのご家族、劣悪な環境だった船の上で命を落とした方や

そのご遺族の立場から見ればどうなのでしょうか。 


 なに勝手に許された気分に浸ってるねん 


僕が奴隷やその家族の立場なら絶対にそう思います、簡単に許すことなどできないでしょう。  

この曲には間違いなくそういった側面があります。 

少なくとも僕にとっては向き合うのに相当な勇気と覚悟を要する、 

簡単な気持ちでは演奏できない、そんな曲です。 


 この曲とどう向き合い演奏するのか、それについてはまた次に書かせてください。


続きは

コチラをクリック



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私事ですが2019年の4月で拠点を名古屋に移して10年という節目を迎えました。 

10周年の記念公演の準備をしているときにこんな声をかけてもらいました。 


 『湯田さん、10周年の写真集作りませんか?』 


そういってくれたのはかつて湯田大道sologuitar『Joy to the World』 

 のアルバムジャケットを撮影してくれたカメラマンHirokazu Ichikawa。   

 

【Joy to the worldジャケット写真】 


 最近よく使っている湯田大道のプロフィール写真も彼の撮影によるものです。   


【湯田大道プロフィール写真】 


 そんな彼からの提案に『え…写真集!?』と変な自意識が働き 恥ずかしながら

少し腰が引けてしまったのですが、すぐに思い直しました。  

彼はカメラマンとして湯田大道の10年の足あとを作品として残そうとしてくれたのだ、と。 


 その提案を受けて自分の中で何かが動きました。作品、足あと… 

ひとつひとつに想いの限りを込めて曲を書き続け、演奏しつづけながら

ずっと構想を練り機会を伺っていたソロギターでのアルバム、 


 よし!作ろう!! 


そしてクラウドファウンディングでのチャレンジという道を選びました。 

名古屋という新しい拠点で活動し始めて10年、そしてソロギターでの活動をはじめてからも10年、

自分はどんな足あとを残してこれたのか… もしかしたら支援が全然集まらないかもしれない、

失敗して笑われるかもしれない、それでもチャレンジしよう!そう決断しました。 


というわけで

『湯田大道10周年記念限定フォトブック』

はカメラマンHirokazu Ichikawaの撮影によるこのプロジェクトのもうひとつの作品です。 


僕にとってこれはチャレンジの象徴であり、

新しい街で出会った仲間たちとの足あとそのものでもあります。 


ソロ=ひとりでのチャレンジですが実はひとりではありません。 

このプロジェクトのために仲間たちが動いてくれています。  


そしてすでにたくさんの方からのご支援・応援をいただいています。 

本当に、本当に、ありがとうございます! 


ぜひこのプロジェクトを成功させて、この作品を届けたい! そう強く願っています。 

 最終日、5月31日の午後11時まで、どうぞ見守り見届けてください! 

 よろしくお願いいたします!!


 いっちー、ありがとね。