名古屋を拠点に活動するギタリスト湯田大道(ゆだおおみち)。愛知をはじめ東海、関西、関東、北陸、東北、沖縄など全国各地でジャズを中心に様々なフィールドで活動している。

7/5(金)19:30~ 
滋賀県大津市 
Baar Musica TIO

にて

Vermilion Field

のライブがあります。

この公演についていくつかのご案内があります。


●感染症拡大防止の為に席数に制限を設けています。

ご来場を予定されている方はご予約をお願いいたします。


●この公演はオンライン配信される予定です。

配信用のチケット(1,500円)を購入するとご視聴いただけます。


ライブのご予約、配信チケットの購入ともに

コチラ(クリックしてください)

のサイトで出来るようになっています。

●ライブの予約・チケット購入は➡【コチラ】
●オンライン視聴チケットの購入は➡【コチラ】

※クリックすると購入ページに飛べます。


予約・購入の方法がわからない、でもライブに行きたいという場合は以下に問い合わせください。

【Baar musica TIO】
電話➡077-535-1850
メール➡info@misica-tio.com
【Vermilion Field】
メール➡info@vermilionfield.com


よろしくお願いいたします!



ギターとアンプや機材を繋ぐケーブル(シールド)、値段もピンキリで音質の変化も顕著です。

僕も『音の動脈』だと思っていて重視してきたのですが、最近はパーツを取り寄せて自作しています。


MOGAMI

という国産のケーブルをここ数年ずっと愛用しています。

一口にMOGAMIと言っても色んな型番・種類があってそれぞれ音も違います。

これまで使ってきたケーブルの特徴・感想などを試した順にまとめてみました。

(一部専門用語が含まれます、わかりにくかったらすみません)


●MOGAMI2534 

マイクケーブルやオーディオ用としてよく使われるこのケーブル、これをギターに使っても非常に良いという評判を聞き試してみました。確かにクセがなく素直ですごくいい音。単にキレイな音というだけでなくミスタッチするとしっかり汚い音が出る(これ重要!)、以前使っていたケーブル(GEORGE L'S)よりも解像度がより増した感じ。マイクやDIからの出力用にキャノン(バランスアウト)ケーブルも作ったのですが圧倒的な安定感・安心感です。


●MOGAMI2549

2534はとにかくフラットで癖もなく何の不満もなかったのですがもう少し特徴のあるケーブルも試したい、と思い使い始めたのがこの2549。高域に特徴があって2534と比べるとハイファイな音と言えばいいのでしょうか、とにかくスッキリした明るい音。モコモコした音があまり好きではないのでこれも非常に気に入りました。ローインピーダンスに特化したケーブルという事でアクティブ回路を持つエレアコやエレガット用に愛用しています。逆に言うとハイインピーダンスな通常のエレキギターにとってはこのケーブルは最適ではないという事ですね、充分いい音だと思いますが…。


●MOGAMI2524

2549も音の傾向としてはとても気に入っていたのですがインピーダンス(入力信号)の面で普段使っているエレキギター(※)にとって最適ではない(音質的にはバッチリだったのですがノイズ等のリスクがある)ということでハイインピーダンスに特化したこの2524を使うことに。確かにしっくりきます、中高域に特徴があるとてもギターらしい音がします。これはエレキギター用のケーブルとしてひとつの基準になると思います、ハイインピーダンス伝送用という安心感もあります。

(※)よく誤解されるのですが僕が普段よく使用しているこの写真のギター、構造的には『エレキギター』です。




●MOGAMI3368

上記3種のケーブルはその品質からは考えられないくらい安価(1m150円前後)なのですが、モガミ製のケーブルの中にはその倍以上値段のものがあると知り試してみたくなりました。それでも1m350円、十分安い。この3368はとにかく音が太いという評判なのですが、確かに太い!とは言っても低音域が膨らんだような太さではありません(そういう音はとても使いにくい)。ギターの美味しいところ、中高域がとても豊かでそこにふくよかな太さが感じられ、そして2524よりも音が近くなりました。ある程度の長さにしても嫌な音痩せも感じないし、これはいい!当分はこのケーブルをメインに使ってみます。ちなみにケーブル自体も太いです、でも柔らかく使いやすいしばんだづけなどの加工もしやすかったです。


とりあえず今まで使ってきたのはこんなところです、完全にモガミ推しになってますが(実際僕はかなりのモガミファンです)別にモガミのケーブルをゴリ押ししたいわけではありません。

僕が勧めたいのは、

『ケーブルを自作すること』


ケーブルを数千円~数万円出して購入することは珍しくないと思います。

でもケーブルとコネクタとはんだを買って、はんだごて片手に自作すれば

かなりの安価で高品質なケーブルが作れます。

上記のケーブルはだいたい1本2~4mのものを1000~2000円くらいで作れました。

自慢じゃないですが僕はかなり手先が不器用ではんたづけ作業もめちゃくちゃ下手です、そんな僕でも出来るんです(多少失敗もしましたが)。自分で作ったケーブルだと愛着も湧いて大事にするようにもなります、ぜひ一度やってみてください!


ちなみにコネクタ(ケーブルの先っぽ)は以前は

NEUTRIK ( ノイトリック )

を使ってました、これは鉄板です。

そして最近はもっぱら

AMPHENOL ( アンフェノール )

を愛用しています、理由は

●安い
●軽い
●音が明るい
●はんだづけしやすい(重要!)


僕にしては珍しくこだわりのある部分なのですっかり長くなってしました。

これがもし誰かのお役に少しでも立てたら幸いです。

新型コロナウイルス(covid-19)感染拡大による緊急事態宣言期間延長に伴い、

Vermilion Fieldの以下の公演が中止となりました。 


5/8(金) 
大阪・吹田
Live Bar Take Five 


5/9(土)
京都・祇園 
CANDY 


5/16(土)
神戸・岡本 
Born Free 


楽しみにして下さってた方々、ご来場を予定して下さってたみなさま申し訳ありません。 

どうかご安全に、お元気にお過ごし下さい! 

湯田大道ソロギター

ツイキャスプレミア配信

たくさんのご視聴、コメントありがとうございました!

はじめての企てでしたがみなさんからのひとつひとつのコメントに本当に勇気づけられ、たくさん力をもらいました!

 少しでも有意義なひと時を過ごしていただけたら本当に本当に嬉しいです。


『ツイキャス』という馴染みのない環境に戸惑いながら多大な時間と手間をかけて視聴して下さった方も少なからずいらっしゃいました。

チケットを購入する、そしてスタート時間に配信画面までたどり着く…慣れない方にとってはきっと大変な作業だったと思います。

知らない・慣れない環境に足を踏み込むことはとても勇気とエネルギーのいる事ですよね、

ストレスに囲まれたこの大変な時期にそこまでの労力を費やして視聴してくださった…

もう何と言って感謝していいかわかりません。


本当に、本当にありがとうございました!!


 5/14までは録画(アーカイブ)の視聴もできます。
リアルタイムで全部観られなかった方もぜひ♪

4月30日
木曜日
21:00より
湯田大道ソロギター
ツイキャス・プレミア配信!


すでに多くの方にチケットをご購入いただいています。

本当に、本当にありがとうございます!


一方で『やり方がわからない』というお声もいただいています。

僕にとっても初めてのツイキャスの配信、お気持ちはよくわかります。

なかなかうまくご案内できてなくて申し訳ないと思っています。


そこで初めてツイキャスを利用するために、

『ツイキャスアカウントの作り方』

というのをご紹介させてください。

全てのケースをカバーすると長くなりすぎるので、

●SNSをやっていない
●パソコンを使っている

という環境の方へ向けてのアカウントの作り方です。


①GoogleやYahoo!、safariなどで『ツイキャス』を検索

コチラ←(クリックしてください)

のページが一番最初に出てくると思うのでクリックしてください。


②ログイン→アカウント作成をクリック

SNSをやっている方はここですぐにログインできます。


③『アカウントID』『お名前(ニックネーム)』
『メールアドレス』『パスワード』を入力してください。

●アカウントID

以下のような内容に気をつけてみてください。

※アカウントIDが正しくありません←半角英数字で入力してください。

※このアカウントIDはすでに登録されています←他のアカウントを入力して試してみてください。

『アカウントID』は変更することができないので、よく考えて入力してください。


●お名前(ニックネーム)

かなや漢字なども使えます、お好きな名前を入力してください。


●メールアドレス

普段お使いのメールアドレスを入力してください。

no-reply@twitcasting.tvからメールが届きます。

もし届かない場合は迷惑メールフォルダや受信設定などを確認してください。


●パスワード

6文字以上で入力してください、忘れないように気をつけてくださいね。


④入力したメールアドレスに
no-reply@twitcasting.tv からメールが届きます。

メールを確認し、メールの中で指定されたURLをクリックすればOK!

慣れない、わかりにくい中チャレンジしてくださったありがとうございます!

少しでもいい時間、いい音楽をお届けできるよう力を尽くします!


↓↓↓公演詳細は以下のリンクをクリックしてください↓↓↓

4月30日
木曜日

21:00より

湯田大道ソロギター

ライブ配信を

【ツイキャス・プレミア配信】

にて行います!


視聴料金は

【500円】


公演詳細は➡コチラをクリック!


ソロギターで約50分ほどのライブを配信させていただきます。

(演奏時間は多少前後する可能性があります)


◆チケットをご購入いただいた方は配信終了後も14日間(5/14まで)アーカイブ(録画)を視聴できます。

◆配信終了後もアーカイブ(録画)の視聴権を購入できます、なのでリアルタイムで視聴できない方もぜひ!


湯田大道にとってもこの【ツイキャス・プレミア配信】というのは初めての試みですが、

ツイキャス?なにそれ?プレミア配信??500円??どこで買うの???どやって見るの???

そんな方もおられると思います。(ご安心?ください、僕もそんなに大差ありません)

なので今後少しづつこのライブ配信に関しても(勉強しながら)紹介していこうと思います。

なのでわからない!わかりにくい!!というご質問等あればぜひお声かけ下さい!


↓↓↓公演詳細は以下のリンクをクリックしてください↓↓↓

つい先日愛車ステップワゴンを手放しました。

しばらく車のない生活も悪くないかなとも思ったのですが、さすがに不便…というわけで新しい車が来ました。


マツダ・プレマシー

あまりメジャーな車種ではないかもしれませんが『マツダの名作』と専門家の方も仰ってました。
これまで乗ってきたステップワゴンと比べてみます。


大きさ

【プレマシー】

全長4585mm  
全幅1750mm 
全高1615mm

【ステップワゴン】

全長4680mm 
全幅1725mm
全高1845mm


定員

【プレマシー】➡7人
【ステップワゴン】➡8人

ひと回り小さくなりました、Vermilion Fieldメンバー5人+機材となると少し狭いかもしれません。

普段使いには十分すぎる大きさです、自分の楽器や機材を積むのに不足はありません。


燃費

【プレマシー】

街乗り➡8~10km/l
高速➡14~15km/l

【ステップワゴン】

街乗り➡7~8km/l
高速➡10km/l

プレマシーはまだ乗り始めたばかりなのでもう少し検証する必要はありそうですがそれでも燃費が良くなったことだけは確かです、たぶん2割くらいは向上するかな?


自動車税

【プレマシー】

自動車税➡39,500円/年
重量税➡32,800円/2年

【ステップワゴン】

重量税➡51,700円/年
重量税➡40,000円/2年

実は重量税がちょっとだけ誤算でした。プレマシーはもう一段階下がる(1.5t以下)と思ってたら色んな便利機能(両側電動スライドドアやアイドリングストップ機能)のおかげでギリギリ1.5tを超えることに…まぁそれでもステップワゴンよりは安くなりました。


そして乗り心地もよくなり、運転もしやすく何より乗ってて楽しいです!

しばらくはこの車・マツダプレマシーと活動を共にしたいと思います。


4月の演奏予定を更新しました。

コチラをクリック


長く愛用したギターアンプ2台を手放したり、26万km以上走った愛車ステップワゴンを手放したり、最近はとにかく断捨離が止まらないのですがそんな中、


新しいギターアンプを入手しました!

YAMAHA F50-112

これを2台入手しました!


80年代に活躍し、いまだにヤマハの最高傑作とも言われる往年の名機…このアンプがいいのは知ってたつもりなのですが

予想以上にめちゃくちゃいいです!

さっそくスピーカーをエミネンス製のものに、そしてスピーカーケーブルをベルデン9470(通称ウミヘビ)というものに交換、さらに理想に近づくいい音になりました!


新しいスピーカーにはエージング(慣らし運転)が必要だそうです、とりあえず100時間くらいかな?2台あるので200時間。

僕も昨今の色々な騒ぎの例に漏れず家にいる時間が長くなっています、このチャンスを活用して弾きまくってエージングしてさらにいい音出せるようにがんばります。弾くのが楽しい!


ずっと所持してみたかったアンプなんです。これからメンテナンスしたりカスタムしたり、時には不具合を修理したり、毎日の練習のお供や色んな現場に持ち出したり…末長く付き合っていきたいと思います。

ただ持ち運ぶにはちょっと重いんですよね、愛車ステップワゴンも手放しちゃったし…さてどうしよう。

それはまた次回。
先日13年使った英国ピーターソン製のアンプを手放したばかりですが、もっと古くから使い続けているギターアンプがあります。


Mesa Boogie
DUAL CALIBER DC-3


出力35ワットの所謂『オールチューブ』、真空管アンプです。


18年前に当時のバイト代をつぎ込んで分割払い、ローンではなくお店の厚意で直接分割払いにしてもらって購入したものです。

買った当時は車も持ってなかったのでこれを電車やバスでガラガラ運びました、とにかく重い!

でも音は大好きで、数字以上のパワーがあって、色んな現場で大きな力になってくれました。


実は僕はけっこうな真空管信者で特に

家で練習するときはぜったい真空管がいい!

これだけは譲れません。

現場に持っていくアンプは場所や編成との相性を考えて色々なチョイスを考えるのですが、家で練習するときは毎日欠かさずこれを使う、そんな相棒のような存在でした。


しかし最近は他の優れた真空管アンプやそれに準ずる機材にも恵まれて、このアンプの魅力や能力を100%引き出せてないなぁ…ずっとそう思っていました。


よし、これも嫁に出そう!


決断してからは早かったです、某地元系サイトの載せたらすぐに複数の問い合わせがありました。

そして本日無事に引き取られていきました!

Mesa Boogieのアンプというのはとても熱烈なファンがいるんですね、今回出品したときにいただいたお問合せはどれも熱意や愛情に溢れたものばかりでした。

きっと僕がこのまま使い続けるよりもっともっと活躍してくれることでしょう!

そう考えると嫁に出してよかったと思います、とても晴れやかな気持ちです!


18年間ずっと毎日、本当にありがとう!

今から7年前だったかな、宮城県や岩手県まで車旅をして『もう少し大きな車があるといいなぁ』と思ったのは。


そんなタイミングで友達が譲ってくれたのがこのステップワゴンでした、ずっと乗ってみたかった車。
おかげで長距離の運転が楽になり、荷物も人もたくさん積めるのでそれはもうよく走りました。

現在走行263,000kmを超えたところですがエンジンはまだまだ元気です。
ただ今年の1月にちょっと不調が出て部品を交換、その時にボンネットを開けて色々気づくところがありました。

オイルがちょっと漏れてるな、見るとステアリングオイルが減ってる。そういえばハンドル切った時にほんの少しだけ異音がするかも。
他にもわずかにオイルの漏れてるところもあるし、なんだか足回りのガタガタも気になるような気もする。

すでに自動車税は重加算され、今年の車検もけっこうかかりることになりそう。

このペースで乗り続けて大丈夫かな、あとどれくらい走り続けられるかな…


そろそろ休ませてあげたほうがいいかもしれないな。


そう思うようになりました。そしてついさきほど最後のドライブを終え、


この愛車ステップワゴンを引き取ってもらいました。


さすがに愛着も想い入れもあります、ありまくります。
ものを擬人化するような趣味はないのですが、このステップワゴンは僕の親友でした。

ずっと一緒に色んな所へ行きました、公私ともに支えてくれました。


ありがとう、本当にありがとう!


そして目標だった30万キロを達成させてあげられなくてごめんね。
湯田にさんざん連れ回されてさぞ疲れたでしょう、ゆっくり休んで下さい。

英国製ピーターソンのギターアンプ

小さいけどずっしりパワフルなアンプで特に野外や天井の高い会場など音響的にタフな現場では重宝しました、とにかく力強い良い音を飛ばしてくれる。


ところが最近はボリュームのツマミを回すとガリガリという大きなノイズ、いわゆる『ガリ』がよく出てそれに悩まされていました。

調べたところこのアンプにはよくある症状だそうです、部品が日本の湿気に弱いのかもしれません。


相変わらず音はいいし、この『ガリ』とうまく付き合えないこともない…

しかし現場で大きなノイズを出してしまうリスクはやはり避けたい、

自宅レッスンの時には生徒さんを困らせてしまうこともあったり(ご迷惑おかけしてすみません)

さてどうしようか…


部品を交換することで『ガリ』を除去することもできるけどすでに絶版となっているこのアンプ、

純正の部品もなく代替品になってしまうし、それなりに大きな手術になりそう(コスト的にも)。

だからといってこのアンプを捨てるなんてもったいない、それは絶対ない。


家で練習するときは真空管アンプを使ってるし、なんだかんだで現場に持っていく回数も減ったし、

この機会に売ってしまうのもありかなぁ…そう思いはじめていました。


だけど状態が状態だけに個人売買やフリマアプリだと買い手さんにも迷惑がかかる可能性もあるし、 アンプの梱包っけっこうデリケートなので配送のリスクもある。 


というわけでこの状態を理解してもらったうえで色んなお店に見積もりを出してもらうことに…

メールや電話で写真送ったり状態を説明したりして何軒も見積もり、査定、見積もり、査定…

意外もいちばん高値をつけてくれたのがすぐ近所にあるリサイクルショップでした。 


これまであんなにガリガリガリガリいってたのに店舗に持ち込んで査定してもらってる間は

借りてきた猫ようにノイズのないキレイな音が鳴っていました 笑 

店員さんにも何度も『ガリ出ますからね、しっかり確認してくださいね!』と念を押して、

それでも95点くらいの高査定、という訳で無事に引き取ってもらいました! 


 13年間ありがとうピーターソン!


今年で結成15年を迎えるバンド

Vermilion Field

の新しいアルバムのレコーディングがありました。

リハーサル1日に録音2日間という日程で、一般的なジャズのレコーディングとしては十分すぎる時間だと思います。
しかしそこはVermilion Field、5人の渾身の曲の数々には色んなものが詰まりまくっている、これを2日間の録音で1枚の作品に仕上げるのか…


かなりタフな録音になるな、途中ナーバスになったりピリピリすることもあるかもしれないな…と覚悟して臨みました。

実際のところかなり高い緊張感をもってリハーサルと録音に入りました。

結果的にはその緊張感がめちゃくちゃプラスに働いたと思います。
予想よりかなり早くレコーディングが進み、どんどんいい音が録れました。

これはいい作品になりそう!


今回の録音を通じてまたメンバー各々の曲のつくるすばらしさを改めて実感しました、たった1枚の譜面に記された宇宙のように広がる世界観。絶対にいい作品にしたい、そのためにいい演奏をしたい、そんな強い想いをもって録音しました。

今回のレコーディングを担当して下さった丸山正浩さん、僕は初めてお世話になりました。

もうめちゃくちゃすばらしかった!

一音聴いただけでもうめちゃくちゃすごい、レコーディングエンジニアの世界にもそんな方がおられるんですね、感動しました。


というわけで、

Vermilion Field
通算5枚目のアルバム
レコーディングしました!


リリースの情報はまた追ってご案内させてください!