名古屋を拠点に活動するギタリスト湯田大道(ゆだおおみち)。愛知をはじめ東海、関西、関東、北陸、東北、沖縄など全国各地でジャズを中心に様々なフィールドで活動している。

長く愛用したギターアンプ2台を手放したり、26万km以上走った愛車ステップワゴンを手放したり、最近はとにかく断捨離が止まらないのですがそんな中、


新しいギターアンプを入手しました!

YAMAHA F50-112

これを2台入手しました!


80年代に活躍し、いまだにヤマハの最高傑作とも言われる往年の名機…このアンプがいいのは知ってたつもりなのですが

予想以上にめちゃくちゃいいです!

さっそくスピーカーをエミネンス製のものに、そしてスピーカーケーブルをベルデン9470(通称ウミヘビ)というものに交換、さらに理想に近づくいい音になりました!


新しいスピーカーにはエージング(慣らし運転)が必要だそうです、とりあえず100時間くらいかな?2台あるので200時間。

僕も昨今の色々な騒ぎの例に漏れず家にいる時間が長くなっています、このチャンスを活用して弾きまくってエージングしてさらにいい音出せるようにがんばります。弾くのが楽しい!


ずっと所持してみたかったアンプなんです。これからメンテナンスしたりカスタムしたり、時には不具合を修理したり、毎日の練習のお供や色んな現場に持ち出したり…末長く付き合っていきたいと思います。

ただ持ち運ぶにはちょっと重いんですよね、愛車ステップワゴンも手放しちゃったし…さてどうしよう。

それはまた次回。
先日13年使った英国ピーターソン製のアンプを手放したばかりですが、もっと古くから使い続けているギターアンプがあります。


Mesa Boogie
DUAL CALIBER DC-3


出力35ワットの所謂『オールチューブ』、真空管アンプです。


18年前に当時のバイト代をつぎ込んで分割払い、ローンではなくお店の厚意で直接分割払いにしてもらって購入したものです。

買った当時は車も持ってなかったのでこれを電車やバスでガラガラ運びました、とにかく重い!

でも音は大好きで、数字以上のパワーがあって、色んな現場で大きな力になってくれました。


実は僕はけっこうな真空管信者で特に

家で練習するときはぜったい真空管がいい!

これだけは譲れません。

現場に持っていくアンプは場所や編成との相性を考えて色々なチョイスを考えるのですが、家で練習するときは毎日欠かさずこれを使う、そんな相棒のような存在でした。


しかし最近は他の優れた真空管アンプやそれに準ずる機材にも恵まれて、このアンプの魅力や能力を100%引き出せてないなぁ…ずっとそう思っていました。


よし、これも嫁に出そう!


決断してからは早かったです、某地元系サイトの載せたらすぐに複数の問い合わせがありました。

そして本日無事に引き取られていきました!

Mesa Boogieのアンプというのはとても熱烈なファンがいるんですね、今回出品したときにいただいたお問合せはどれも熱意や愛情に溢れたものばかりでした。

きっと僕がこのまま使い続けるよりもっともっと活躍してくれることでしょう!

そう考えると嫁に出してよかったと思います、とても晴れやかな気持ちです!


18年間ずっと毎日、本当にありがとう!

今から7年前だったかな、宮城県や岩手県まで車旅をして『もう少し大きな車があるといいなぁ』と思ったのは。


そんなタイミングで友達が譲ってくれたのがこのステップワゴンでした、ずっと乗ってみたかった車。
おかげで長距離の運転が楽になり、荷物も人もたくさん積めるのでそれはもうよく走りました。

現在走行263,000kmを超えたところですがエンジンはまだまだ元気です。
ただ今年の1月にちょっと不調が出て部品を交換、その時にボンネットを開けて色々気づくところがありました。

オイルがちょっと漏れてるな、見るとステアリングオイルが減ってる。そういえばハンドル切った時にほんの少しだけ異音がするかも。
他にもわずかにオイルの漏れてるところもあるし、なんだか足回りのガタガタも気になるような気もする。

すでに自動車税は重加算され、今年の車検もけっこうかかりることになりそう。

このペースで乗り続けて大丈夫かな、あとどれくらい走り続けられるかな…


そろそろ休ませてあげたほうがいいかもしれないな。


そう思うようになりました。そしてついさきほど最後のドライブを終え、


この愛車ステップワゴンを引き取ってもらいました。


さすがに愛着も想い入れもあります、ありまくります。
ものを擬人化するような趣味はないのですが、このステップワゴンは僕の親友でした。

ずっと一緒に色んな所へ行きました、公私ともに支えてくれました。


ありがとう、本当にありがとう!


そして目標だった30万キロを達成させてあげられなくてごめんね。
湯田にさんざん連れ回されてさぞ疲れたでしょう、ゆっくり休んで下さい。

英国製ピーターソンのギターアンプ

小さいけどずっしりパワフルなアンプで特に野外や天井の高い会場など音響的にタフな現場では重宝しました、とにかく力強い良い音を飛ばしてくれる。


ところが最近はボリュームのツマミを回すとガリガリという大きなノイズ、いわゆる『ガリ』がよく出てそれに悩まされていました。

調べたところこのアンプにはよくある症状だそうです、部品が日本の湿気に弱いのかもしれません。


相変わらず音はいいし、この『ガリ』とうまく付き合えないこともない…

しかし現場で大きなノイズを出してしまうリスクはやはり避けたい、

自宅レッスンの時には生徒さんを困らせてしまうこともあったり(ご迷惑おかけしてすみません)

さてどうしようか…


部品を交換することで『ガリ』を除去することもできるけどすでに絶版となっているこのアンプ、

純正の部品もなく代替品になってしまうし、それなりに大きな手術になりそう(コスト的にも)。

だからといってこのアンプを捨てるなんてもったいない、それは絶対ない。


家で練習するときは真空管アンプを使ってるし、なんだかんだで現場に持っていく回数も減ったし、

この機会に売ってしまうのもありかなぁ…そう思いはじめていました。


だけど状態が状態だけに個人売買やフリマアプリだと買い手さんにも迷惑がかかる可能性もあるし、 アンプの梱包っけっこうデリケートなので配送のリスクもある。 


というわけでこの状態を理解してもらったうえで色んなお店に見積もりを出してもらうことに…

メールや電話で写真送ったり状態を説明したりして何軒も見積もり、査定、見積もり、査定…

意外もいちばん高値をつけてくれたのがすぐ近所にあるリサイクルショップでした。 


これまであんなにガリガリガリガリいってたのに店舗に持ち込んで査定してもらってる間は

借りてきた猫ようにノイズのないキレイな音が鳴っていました 笑 

店員さんにも何度も『ガリ出ますからね、しっかり確認してくださいね!』と念を押して、

それでも95点くらいの高査定、という訳で無事に引き取ってもらいました! 


 13年間ありがとうピーターソン!


今年で結成15年を迎えるバンド

Vermilion Field

の新しいアルバムのレコーディングがありました。

リハーサル1日に録音2日間という日程で、一般的なジャズのレコーディングとしては十分すぎる時間だと思います。
しかしそこはVermilion Field、5人の渾身の曲の数々には色んなものが詰まりまくっている、これを2日間の録音で1枚の作品に仕上げるのか…


かなりタフな録音になるな、途中ナーバスになったりピリピリすることもあるかもしれないな…と覚悟して臨みました。

実際のところかなり高い緊張感をもってリハーサルと録音に入りました。

結果的にはその緊張感がめちゃくちゃプラスに働いたと思います。
予想よりかなり早くレコーディングが進み、どんどんいい音が録れました。

これはいい作品になりそう!


今回の録音を通じてまたメンバー各々の曲のつくるすばらしさを改めて実感しました、たった1枚の譜面に記された宇宙のように広がる世界観。絶対にいい作品にしたい、そのためにいい演奏をしたい、そんな強い想いをもって録音しました。

今回のレコーディングを担当して下さった丸山正浩さん、僕は初めてお世話になりました。

もうめちゃくちゃすばらしかった!

一音聴いただけでもうめちゃくちゃすごい、レコーディングエンジニアの世界にもそんな方がおられるんですね、感動しました。


というわけで、

Vermilion Field
通算5枚目のアルバム
レコーディングしました!


リリースの情報はまた追ってご案内させてください!





JAZZRADIO.com

というネットラジオを最近よく聴いています。

あたりまえの事なのですが自分の専門分野であるジャズの世界においてもまだまだ知らない世界

そして音楽がたくさんあります、むしろ知らないことのほうが多いですよね。


そんな未知の音楽と出会えるラジオという媒体は昔からずっと好きでした。


二十数年前、当時住んでいた神戸のFM局(たぶんKiss FMかな?)で朝5~6時、DJの喋りもなく

夜から朝に変わっていく独特の時間の流れに合わせて絶妙の音楽が流れ続ける…

そんな番組を毎日寝る前に聴いていました、聴かずには寝れなかった。

どの国の誰のどの曲なのか、ほとんどわからなかったけど当時聴いていたあのラジオは

今でも自分の音楽の一部になっている、そう感じています。


その後ボストンへ留学して、当時あまりCDを買うお金もなくそれでももっともっと

色んな音楽を聴きたくて夜中に安物のコンポで聴いてたラジオもよかったなぁ。


ちょっと前にジョギングしながら(そういや最近全然してないな…)聴くのにハマってた

ゴスペル系のネットラジオ、あれを聴いて何枚ものお気に入りのアルバムに出会えました。


最近はサブスクリプション(apple musicとかそういうの)で音楽を楽しむ方も多いと思います、

僕も作品を発信する立場ではその恩恵にあずかっているのですがまだ利用はしていません。


もう少し未知の世界の音楽と出会える可能性や、その不確定要素を楽しみたいと思います♪

そんな体験もまた自分の音楽の一部になる、そう信じています。


湯田大道ソロギター
クリスマスツアー
Joy to the World!!2019


ツアー最終日は名古屋、今年たくさんお世話になった新栄のクラブ・アドリアーナ。


12月25日、クリスマス当日。そして師走の平日ど真ん中。

こんな特別な日に、街が楽しいイベントで溢れたこの日に、そしてとても忙しいこの日に、

ひとり、またひとり、と足を運んで来てくださるのが本当に嬉しくて、

そしてどう言葉にしていいかわからないくらいにありがたかったです。


今シーズン最後のクリスマスソング、少しでもいいものをお伝えしたい、

その一心で全身全霊、できる限りの演奏をさせていただきました。


忙しい中わざわざ時間を割いて足を運んでくださったみなさま、

この特別な日に演奏する機会を与えて下さりたくさんのお料理を用意してくださった

本当に素敵な場所・クラブアドリアーナ、ほんとにほんとにほんとにほんとに、、

ありがとうございました!!


Joy to the World!!2019、おかげさまで全行程を走破することができました。

どれだけの方々にお世話になったか、チカラをいただいたか、枚挙にいとまがありません。

少しでもお返しできるように、そしてこの時期に足を運んで聴きに来てくださる方々に

もっともっといい音楽を、特別な時間をお返ししたい、そんな思いでいっぱいです。


演奏できる場があること、聴いて下さる方がいること、それは決して当たり前の事ではありません。

少しでも馴れるようなことがあればもう終わりだと思っています。

もう何度言っても足りません、本当に、本当に、

ありがとうございました!!


ツアーを終えて一段落、少しゆっくり…というわけにはいきません。

クリスマスを終えてこれからが師走本番、年末まで全力で駆け抜けます。


みなさま、よいお年を!!


Joy to the World!!2019

12/8(日)朝 大阪・枚方

京阪神愛福音教会

12/8(日)夜 京都・四条大宮

ふら~っとホーム

12/11(水)沖縄・石垣島

ちゅらハウス

12/13(金)沖縄・石垣島

カフェ・タニファ

12/14(土)岡山・倉敷

ペニーレーン

12/15(日)奈良・あやめ池

あやめ池キリスト教会

12/19(木)東京・自由が丘

ハイフン

12/20(金)青森・三沢

ムーンリバー w/アナコンダ伊達

12/21(土)青森・十和田

キューダスs w/アナコンダ伊達

12/22(日)青森・八戸

フラット w/アナコンダ伊達

12/25(水)名古屋・新栄

クラブ・アドリアーナ

ありがとうございました!




東京での演奏を終えてそのまま夜走りで青森へ。

ここからの三日間は青森が誇るドラマー、アナコンダ伊達さんをお迎えしての特別編。


12/20(金)

青森・三沢 ムーンリバー

ここのマスター菊池さんにはこれまでにもいっぱいお世話になってきました。

今回も来る事ができて、お会いできて本当に嬉しかったです。

地元の若いミュージシャンが来てくれてジャムセッションできたり、

忘年会終わりにムーンリバーで賑わう方々の楽しそうな姿がとても印象的でした。

三沢の街、好きだなぁ。


12/21(土)

青森・十和田 キューダスs

昨年に続いてお邪魔することができました。

マスターのあったかさ、音楽への愛情、お店に入るとすぐに感じることができます。

師走の忙しい時期に来て下さった方々からもビシビシ伝わってきました、音楽愛。

ここへ来れて演奏できたことを本当に嬉しく誇りに思います。

打ち上げていただいたごはんがまた絶品でした、ありがとうございました!


12/22(日)

青森・八戸フラット

お店の雰囲気、音の響き、料理の美味しさ、とにかく最高のお店なのですが

ビルの都合で閉店してしまうそうです、本当に残念。

今回来れて本当に良かったです、マスターのお人柄も最高なんです。

ひとつひとつの音の響き、アナコンダ伊達さんとのアンサンブル、

聴いて下さる一人一人の表情…そのすべてが大事な大事な瞬間でした。


ひとのやさしさ、あたたかさ、人情をたくさん感じた3日間でした。

本当に、本当に、

ありがとうございました!


この素晴らしい機会を作って下さったアナコンダ伊達さん、ありがとうございました!


残すところあと1公演、

12/25(水)
名古屋・新栄
クラブアドリアーナ

お席まだあります、お時間許せばぜひお越しください!

(行くよ~という方ひと声おかけいただけるとめっちゃ嬉しいです)






ハイフンでクリスマスライブをさせていただくのもこれで6回目。
ステキな街の、ステキなお店、来る度にいつも思います。
街や店の雰囲気はもちろん、ハイフンのみなさまの細やかなお気遣いや立ち振る舞い、
さりげなく出してくれる紅茶がびっくりするくらい美味しかったり
ライブの看板をいつもめちゃくちゃ丁寧に作ってくださったり、
座席の配置も音響も店内の照明も何もかもがステキなんです。
こんなお店で毎年クリスマスライブをさせていただけることを本当に光栄に思います。

そしてここに集まってくださったみなさまがまた本当にステキでしたね!


音楽への、クリスマスソングへの愛情を客席からたくさん感じました。
あぁそうだった、クリスマスの曲ってこんなにステキなんだから、
自分が必要以上にがんばってどうにかしなくても曲の魅力を100%信じてただそれをまっすぐ伝えればいいんだ…
演奏しながらそう気づかされる瞬間がたくさんありました。

そしてますますクリスマスソングへの愛情がますます湧き上がってきました。
これに飽きるとか本当に考えられない、弾けば弾くほど愛着が湧いてきます。

ハイフンで共に過ごしてくれたみなさま、本当にありがとうございました!

そして終演後はゆっくり…する間もなく青森へ向けて出発。
いけるとこまで夜走りして力尽きたところで寝よう…と思ってたらそのまま青森まで着いちゃいました。

ここからはドラマー・アナコンダ伊達さんとふたりで青森特別編!

12/20(金)
青森・三沢
ムーンリバー


12/21(土)
青森・十和田
キューダスs


12/22(日)
青森・八戸
フラット


そしてツアー最終日

12/25(水)

名古屋・新栄
クラブアドリアーナ


25日はビュッフェ+ワンドリンク付の公演です。クリスマス当日、ツアー最終日、ぜひお越し下さい!
(行こうかな、という方一声かけていただけるとめちゃくちゃ嬉しいです!)






前回記事

の続きです。


【12/14(土)】

この日は石垣から那覇空港を経由して神戸、さらに車に乗り換えて岡山県倉敷市へ。

必然的に早起きになりますがあまり苦にはなりません、むしろ調子が良くていいですね。

ソロのツアー中はとことんマイペースになれるのですがいつもけっこう早起きです。

2年ほど前からお世話になっているペニーレーンでのライブです。いつも言ってますが

もうね、めちゃくちゃあったかくていいお店なんです。

どこの誰かもわからない、全くの無名といってもいい湯田大道ソロギターを

あたたかく迎え入れて下さって、ものすごくていねいな紹介、宣伝、告知をして下さって、

演奏・表現させてもらえてそれを聴いてもらえる…けっして当たり前の事ではない、

馴れてしまってはいけない事だと思います。

もっともっとこの街にも良い音楽を届けられるようにがんばりたい…

そんな想いをさらに強めることができました、本当にありがとうございました!


【12/15(日)】

この日は昼から奈良でのチャペルコンサート。

6年前にも一度演奏させていただいたあやめ池キリスト教会という所です。

すごくアットホームであったかい雰囲気のチャペルです、なんかいいですね。

演奏の合間に牧師が短いお話を聞かせて下さるのですが(この日はクリスマスやサンタさんのお話でした)

この教会の将積 稔(しょうじゃくみのる)牧師のお話がめちゃくちゃいいんです。

短いお話の中に内容がぎゅっと詰まっていて、専門的な知識もたくさんおありだと思うのですが

言葉も内容も平易でわかりやすく話すトーンやテンポ、声色もよくて自然に聞き入ってしまいます。

以前演奏に来させていただいた時に将積先生がされたお話が後に『Passion』という

クリスマスソングを作曲するうえででの重要なヒントになりました。

『伝えること』をものすごく大切にされているんじゃないかなぁ、と勝手ながら感じていました。

見習いたいなぁ、演奏・表現でも、そしてステージで何かを話すときも。

将積先生、ありがとうございました!


さぁまだまだ続きます、

Joy to the World!!2019

12/19(木)東京・自由が丘ハイフン
12/20(金)青森・三沢ムーンリバー
12/21(土)青森・十和田キューダスs
12/22(日)青森・八戸フラット
そしてツアー最終日、クリスマス当日!
12/25(水)名古屋・新栄クラブアドリアーナ

ぜひお越しください、お待ちしてます!!



湯田大道ソロギター 
クリスマスツアー 
Joy to the World!!2019


12/11~12/15まで旅が続きました。


【12/11(水)】

朝イチの便を目指して神戸空港まで夜走り。

空港に車を置いていざ八重山へ、何度行ってもワクワクドキドキする旅路。

ギター3本抱えて飛行機に乗り込み、那覇での乗り継ぎを経て昼過ぎに石垣へ到着。

この日は毎年訪問させてもらっている『ちゅらハウス』でこどもたちの前で演奏。

こどもたちの前でクリスマスの曲を演奏するといつも原点に戻れる気がします。

いつも本当にありがとうございます!こういう機会がこのツアーの原動力にもなっています。


【12/12(木)】

この日は一日オフ、ということでここまで来たら行くしかありません。

最南端のキセキノ島、波照間へ!


この時期は天気や波の影響で船が出ずに渡れないこともあるのですが見事な晴天!

風も強くなく船も問題なく出港、貨客フェリーでのんびり向かいました。

これまでに波照間でも色々な活動をさせてもらったのですが、今回は純粋にいち島ファンとして

ひとりの波照間フリークとしてのんびりした、最高に時間を過ごすことができました。


観光客の少ないオフシーズンのとても静かな波照間、オススメです!

外でギター練習してたらこどもたちが集まってきてくれて聴いていってくれたのが嬉しかったなぁ…


【12/13(金)】

波照間での時間を昼過ぎまでしっかり堪能して(たっぷり充電できました!)

石垣へ戻りカフェ・タニファでライブ!とてもあったかい空間、音楽への愛情を感じる場所、

ここで演奏させてもらえる事をいつも本当に誇りに思います!

毎年聴きに来てくださるみなさま、そして初めて聴いて下さった方々、

本当に、本当にありがとうございました!!

クリスマスの名曲はもちろん、今回は新しいアルバムからの曲も演奏させていただきました。


少しでもいい音楽、いい時間を届けたい、いつもそう意気込んでここに来て、

何とも言えないあったかい空気、エネルギーをいっぱいいただける、かけがえのない場所です。

タニファ、またゆっくり遊びにいきます♪


そして翌朝の便でまた移動、この日は

石垣~那覇~神戸と経由して岡山県倉敷市までの大移動です。


次の記事へ続きます。

前回記事

の続きです。


夜の公演は京都・四条大宮の

ふら~っとホーム


朝に演奏させてもらった教会が湯田大道にとっての音楽とギターとの出会いの場所でした、

そしてこのふら~っとホームはミュージシャンとしての活動の原点と言える場所です。

関西で活動してた頃はずっと週レギュラーで演奏させてもらっていました。

ここでの日々のおかげで今日も湯田大道は活動し続けることができています。


12月8日、ツアー初日は原点からスタートする一日だったのです。


以前からずっとお世話になっている、演奏を聴き続けてくださっている、

そんな方々がたくさん駆けつけて下さいました。

ライブ終了後はいつものふら~っとホーム、常連さんたちが楽器を弾いたり歌ったり、

そうやって更けていく夜の時間がとても懐かしかったです。


朝も夜もたくさんの再会がありました。

元気にしてるかな?と気になっていた方々の笑顔もたくさん見る事ができました。

ホームに帰ってそこからスタート、そんな大切な大切な一日になりました。


あたたかく迎え入れてくれた京阪神愛福音教会のみなさん、

色々大変な中ライブを開催させてくれたふら~っとホームのマスターとママ、

そして師走のあわただしい時期に足を運んでくださったみなさま、

本当に、本当にありがとうございました!!


ツアーはこれから25日まで続いていきます、ぜひぜひクリスマスのひとときを過ごしにきてください!

今後の予定は

コチラ(クリックしてください)


お待ちしています!